📗『「断れなくて損をしている」を簡単になくせる本』読みました✏️

タイトル通りに断ればよかったな、とか毎回頼まれると断れない💦っていうことってありますよね😅自分がすれば早く終わるから仕方ないか、とか当てはまることがたくさん書かれていて目からウロコでした👀自分は優柔不断なんかな❓という疑問にわかりやすく書かれていました☺️

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  1.  なぜ「NO」と言えないのか
  2. 「妄想」しない練習
  3. 「期待」しない練習
  4. 「へこまない」練習
  5. 「NO」と言えない環境から逃げる練習

 

1.なぜ「NO」と言えないのか

頼まれると「NO」と言えない人にはそれぞれ脳のタイプがある。原因は「デフォルト・モード・ネットワーク」という難しそうな横文字💦簡単に言うと、頼まれた時にお返事する一瞬の間に色々なこと考えていて、その時の脳の状態はボーっとしている、と言うことだそうです👀これは脳の緊張をコントロールするところが壊れている方に現れるそうです(対処法は書かれてます✨)

人間は無意識にメリットとデメリットを考えてるので、頼まれるとその一瞬でメリットデメリットを実はものすごく考えているそうです❗️断ったら損をするんじゃないか?仲間外れにされるのではないか?と選択肢がたくさんあると一瞬で決めきれず、いつも通りにYESと言ってしまうことがあるそうです。そして断ると相手に不快の思いをさせるのではないか?疎遠になるのではないか?など相手のことを考えるとどんどん断れないようになります。もしこれが自分だけのメリットデメリットだけで考えるようになればどうでしょう❓自分のことだからイヤなら「NO」と言えるのではないかというお話。

相手のことばかり考えていると自分のこと、自分の感覚がわからなくなってくるようです。自分がやりたいことか、したくないことか??自分の気持ちに向き合っていくとことで自分のことがわかってきます。(私の場合、今日もお仕事疲れたなー、お部屋キッタナイなwwwでも今日はやりたくないから、やらないーーー⭐️という感じ。ほっといたら、なんか今日はめっちゃ掃除したいわ🧹✨という日はコンロの周りから掃除してたりします💪)やらないといけない❗️という思う必要はないようですね☺️

 

2.「妄想」しない練習

断った後のことを自分勝手に最悪な妄想しないことが大事。最悪な妄想をすることによって自己暗示がかかってしまうんですって😂自分で悪い方に向かうのは避けたいですね‼️避けるためには現実の世界は意外とやさしいってことを忘れてるそうです(昨日、出勤中に前方で女性がチャリから倒れてたのが見えたのだけど近くにいた男性が駆け寄って支えてたのを目撃しました、やさしい世界☺️その後駅ホームでうずくまってる女性、よく見るとマタニティマーク💦駅員さんを呼ぼうとしたらすでに呼んでくれている方がいらした、やさしい世界☺️のんびり電車に乗ってたら前に座ってるおじさんが手袋を落とした❗️どうしようか悩んだけど手袋落としましたよと言えた自分✨やさしくできました😊その後たくさんありがとうと言ってもらえてホッコリ。昨日いろいろありすぎました。)

「私がやらないといけない」と思わない。相手がいる場合、相手のやることを奪ってることになる、また退行を促してることになるそうです。つまり親子関係になって対等ではなくなることが起きる😅ゾッとするので気をつけたいですね。

相手の気持ちはわからない

この章を読んでいて気をつけようと思ったのが、勝手に自分が相手に気持ちは多分こうだろうと妄想することが断れない原因であるようです。そうです、相手の気持ちはわからない‼️キチンと言葉にしないとわからないです。勝手に相手の気持ちを妄想して、自分のこの勝手な妄想は相手にも伝わってしまうそうです。伝わるとそうしようとしてしまうんだそうです👀妄想も大概は悪い妄想をしてしまうのですね💦そこが難しいところですね。

 

2.「期待」しない練習

「断らなかったら好かれる」と思うのは大間違い

はじめから厳しい文章です😅私に当てはまりそうで💦「親から愛されなかった子」が親から愛してもらうために一生懸命がんばるという習慣からきていると考えられているそうです💦親から愛されなかったワケじゃないけど、もっと愛してもらいたかったはあるかもしれませんね。当時よりは冷静に昔の自分をかえりみることができてよかったです。つまりこれも対等な関係ではなく親子関係なのですね。頼んだ相手は親に甘えるばかりで感謝しない子供ということになります。好かれるとかの問題ではないですね。助けてばかりだと子供は成長しない、大人の対等な関係になれないので、キチンと対応することが大事。

相手の考えを勝手に妄想しないのと同じように勝手に相手に期待、見返りを求めないのも大事なのですね。その妄想や期待が相手にビビビっと伝わると対等な関係から離れていってしまうようです。

 

3.「へこまない」練習

イヤなことは断る。自分を感覚を失わないようにすることが大事。自分の感覚が失われると気分がへこんでいってします。

友達、夫婦間なのでもわかってるはずというのは幻想。何度もこの本で書かれていますが、相手の気持ちはわからないのです。キチンと言葉で伝えないとお互いに不快な気持ちが伝わりあって悪循環になります。

自分の気持ちがへこまないようにするためにはどのようにその状況をプラスに考えることができるか?ということを説明してくれています。(今日こんなクレーマーの対応を任されたけど、それをこなせた自分すごすぎ‼️スキルアップですね✨みたいな感じ)

自分のキャパ、自分のやりたいこと、自分の気持ちがどうなってるか、改めて考えさせるところでした☺️

 

4.「NO」が言えない環境から逃げる練習

時として、神のように人を支配してくる人がいるようです。その人のそばにいると断れない、神なので対応方法がないそうです😅その人の支配から逃れるにはキチンと距離をとる、頭の中でその人の考えるとその人の支配にいる状態だそうです。(私にはこのような経験がないのでわからないですが、きっとあるんでしょうね💦)

 

この本を思ったのが、相手のことを勝手に妄想するして悪い方に考えることはやめる。相手の考えてることはわからないのです、断ったから…と心配する必要ないのです。自分自身を信頼してYES、NOを答えることができると環境が変わっていくそうです。お仕事の時に頼まれることが多いですが、自分のキャパ、状況など、相手は私のことはわかってるはずがない😅と思って対応していこうと思います。まずはキチンと言葉で説明することの重要さを認識しました。(どうしても説明するのが面倒だと思ってしまいがちです😅)今からできることなので気をつけていこうと思います。

  

 

 

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