『サラサーテ増刊号』読んでます

サラサーテ増刊号 ヴァイオリンを始めよう!2023保存版』

ヴァイオリンを始めよう!の特集は、比較的難しいことを書いていないのでとても助かります。今回の内容で、特に有り難かったのは音程の取り方についてのところでした。

最近、指を残したまま次の音を取るというカイザー4番で苦戦してるところなのですが、それがまさに音程の取り方だったんだとスッと入ってきました。

音程を取る方法は2種類あるそうで

  • 耳で取る
  • ポジションできちんと覚えて取る

ということだそうです。(音程を取ることについては派閥?があるくらい非常に奥深い話だそうで、初心者はへーそうなんだで終わってます🤣)

私自身の耳は当てにならないため、確実に後者になりますね🙋‍♀️

このポジションで取るというのは、指の形というは約3つくらいだそうです。その形をきちんと覚えることが音程が良くなるんだそうです。その3つの形というのが

  1. 1-2がくっついている
  2. 2-3がくっついている
  3. 3-4がくっついている

という感じです。どの指がくっつくのか頭の中で理解しながら練習していき、その時の形を覚えこませる(練習の時に、意識してみようと思います🙋‍♀️)

ヴァイオリンの練習しているお部屋に鏡がないのがちょっとお手間ですが、形を実際に見て、きちんと指を置けているか確認する必要がありますね。どうしてもヴァイオリンを弾いているとそこに集中できずにいるので、音階などの練習時に確認作業をしてみようと思います。

(半年くらいカイザー4番かなー🤣のんびりいくしかないですね)

 

余談ですが✨

大人からヴァイオリンを始めた方に、ヴァイオリンの上達はやっぱ毎日触るのがいいですと書かれていました。ですが、社会人は人様によっては厳しい場合もあるから、触れるときに触れって練習していきましょう的なことが書かれていて救われました😇

ほんと、頭ではわかっているんですが先生方から言われると説得力というか安心感というか、違いますよね(サボっていいというわけではない🤣)

少し元気の出る言葉をもらったので、マイペースに頑張っていこうと思います🙋‍♀️

今回もとても勉強になるお話がありました。ヴァイオリンの紹介で、いいなーとニヤニヤしたりもしました🤣息抜きにもなるので、気になる方はぜひ読んでみてくださいね。